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かかりつけのお医者さんをもちましょう

普段の健康管理に、診療所の医師を、かかりつけ医としてもちましょう。

そこでは、気になる症状があるときはもちろんのこと、定期的に体を見てもらい健康管理をしてもらったり、健康生活について指導してもらったり、また家族のことでも医療についての相談をしたりなど、同じ医師に継続的に診察や相談をすることが出来ます。

かかりつけの医師が眼科や婦人科ではないからといって、いきなり病院に行くと「紹介状をお持ちですか?」と聞かれます。
現在、日本では普段の健康管理は診療所が担当し、専門的な検査や入院治療などは病院が行うという医療の機能分割化が進められています。
かかりつけ医の書く「紹介状」は、患者さんの病気に関する様々な情報が記載されています。
受け取る病院側は、それによりいち早く最適な治療が行えますし、また逆にその治療情報は紹介状を通してかかりつけ医に帰っていきますので、専門的治療が終わり診療所に帰っても、再び継続して診察治療や相談ができることになります。

当医院は、いち早くかかりつけ医として、より充実した機能を果たす目的で「地域連携課」を設けており、病院はもとより、眼科、整形、婦人科などの専門診療所や、療養生活を支援する施設や介護サービス事業所などまで、様々な方面と情報を交換して適切でスムーズな医療が提供できるよう努めています。

まずはどのようなことでも医療に関することならご相談ください。
そして健康を通して私たちと一緒に生活や生涯を考えてみましょう。